遊泳記

すきなこと、雑記、その他

人生と学校

日本の女性の平均寿命はだいたい80歳を超えるそうだ。

私はそんなに長生きするつもりはないけど、仮にそこまで生き延びてしまったら、学校という空間にいるのは人生のだいたい四分の一になる。

80年以上もある人生のなかで、たったの四分の一の期間なのに、どうしてこんなに辛くて、でも大切なんだろう。

私は生まれてからまだ20年しか経っていないから、ちょうど四分の一は使い切ったことになる。

当然まだ社会にも出ていないから私の思い出における背景はほとんどが学校のことになる。

とてもつらかったけど、思い返せば何か大きな要因があったわけでもない。その代わりに、楽しくなるような小さな要因もなかった。

 

今通っている大学を辞めることになった。

20年間生きてきて初めて学校というものから解放される。

ずっとずっと苦痛で仕方なかったはずなのに、いざ離れるとなるとこんなにも不安になる。

学校というのはある意味ひとつの逃げ場だったのかもしれない。

社会不適合者そのもののような生き方をしてきた私にとって、学校に行っているという事実だけが、社会と触れ合う、同年代の人間たちとのただ一つの共通点になっていたのかもしれないと、そう、今になって思う。

 

私は社会不適合者だ。辛いことからすぐに逃げ出そうとするし、たくさん言い訳もする。そのくせプライドだけは一丁前で、かっこ悪いことはしたくない。典型的なクズ。

そんな私が、学校という社会との接点を失ってしまったら、どうなってしまうんだろう。

実家に帰ればニートになるのは目に見えているから、絶対に実家には帰らない。

 

人生の四分の一は使い切ってしまったけど、まだ四分の三は残っている。

私はこれからの四分の三を、使い切ってしまった四分の一よりも丁寧に、大切に生きていかなければならない。

 

幸せに、なれるだろうか。

2017.05.21

今日は久しぶりにバイトいってきました。

外出すら久しぶりだというのにごりごり労働して汗水流した私を褒めて欲しい……。

 

バイトの先輩が夢を追いかけているタイプ人なのですが現状を報告すると何ともまあ斜め上なアドバイスと打開策を受けてしまい、少しだけ色々動くことになりそうです。

自分自身が乗り気かというと全然なのですがその人がめちゃくちゃ頑張ってくれる感じなのでとりあえず流れに身を任せてやってみようと思います。

 

捨てる神あれば拾う神ありとは言うものですが、まさかそんな微妙な救い方をされるとは思っていなかったのでなんとも言えない気分です。私は一体どこへ向かっていくのか。

 

2017.05.20

今日は昨日昼間に寝なかったおかげでぐっすり寝られた。良きかな良きかな。

じっとりだらだらしつつお昼ご飯食べてふんわり眠くなったので昼寝してたら着信。一時間後ぐらいにふらりと現れる。

他愛もない話をしながらけらけら笑って二時間ぐらいで帰ってった。

 

何をしてても死にたくて辛くて辛抱たまらんという感じなのだけれど、ぼんやりしながらTwitter見たりしててふと思い出した曲を再生したら、懐古が止まらなくなって死んでました。


でんぱ組.inc「ノットボッチ...夏」MV Full【ちっとも羨ましくなんてないんだぁ〜】

去年の夏にずーっと聴いてたやつ。

サビの歌詞がたまらなくオタクの心にフィットすると思うんですよね。私だけかな。

 

この曲聞きながら懐古してたら、私は推しを通して外の世界と繋がってたんだなってことと、青春ごっこをしてたんだってことに気づいて。じゃあ推しがいなくなったら、私が推しとの接触を断ったら、そこにあるのは完全なる孤立なんですよね。

いまの状態がまさにそれそのもの。

新しいことも、刺激も、何もないままずるずる時間だけが過ぎていくだけ。

楽しかった過去のことだけ引きずって未来のことはおろか、今のことさえ何も見えてない。

 

私が求めていたものって結局そんなものだったのかなあ。

どうしたらこの喪失感とこれからに向き合えるんだろう。

2017.05.19

やっぱりどうやっても死にたい。

推しのツアーのチケットの発券をしてきたんだけどそれがまあどれもこれもパッとしない整番で整番で、元々下がりきっていたモチベーションはとうとうマイナスを振り切った。

いまならオタクをやめられる気さえしている。

 

お薬を飲んでも寝れないし、死にたいし、なんだか不安だし、いつになったら私は救われるのでしょう。

そもそもどこに救いを求めれば良いのでしょう。

 

実家に帰って暮らすのはそれはそれでストレスだし、だからといってこのままの生活を続けるのもいかがなものなのか。

人混みも満員電車が大嫌いだけど、田舎特有のあの閑散とした雰囲気も大嫌いだし。

地元の何が嫌ってどこに行っても人の目があることです。小中高の同級生、近所の人、知り合いの人、どこに行っても何をしていても必ずどこかなにかに繋がってしまうのが怖くて仕方ない。

その点都会は人のことなんて気にしちゃいないし、知り合いになんて滅多に合わない。誰かに会う不安がないから呼吸がしやすい。

だけどずっと都会で生きていくのはきっと無理。

わがままな願いなのはわかってるけど、どこか安息の地が欲しい。

 

こんなに毎日辛いのなら、さっさと死んでしまいたい。

いつの間に目標もやりたいことも希望もない人生になってしまったんだろう。

地元を出て東京で暮らすことを夢見て生きていて、それが今叶っているはずなのに何一つ満たされてない。

それどころか今の私はからっぽで何もない。

どこで人生間違えちゃったんだろう。

 

2017.05.17

今日は12時頃に起床。当然学校には間に合いません。

もうどうせやめてしまうつもりなので別にいいんですけどね。

最近は夢を見ることが多くて、今日はちょっと好きだったバンドマンたちと実家でBBQする夢を見ました。

夢の意味のわからなさに呆然としつつ、ベッドの上で何をするでもなく無気力にだらりと過ごす。

最近はなにをしようにもやる気がわかなくて、本当に無気力です。

やる気のでるお薬を飲んでいるはずなのですが効いている気がしません。

適当にお昼ご飯を食べてまたベッドに。ソラナックスを飲んだらふわりと眠気がやってきたので昼寝。

起きたら21時過ぎ。不倫相手からのラインも来てないし、特にやることもなくてぼーっとアニメを見たりしてたらこんな時間です。

ああ、時間の無駄遣い。

こんなんで私はこの先どうなるのでしょう。

人生なんてなるようにしかならないと思っているのでまあなんとかなるんでしょうけど、こんな死んでるみたいに生きてるぐらいならさっさと死んでしまったほうがマシなのでは…と思ってしまいます。

推しのツアーのチケットもとりあえずは全箇所応募しておきましたが多分全部は行きません。

というか最近体力が本当におばあちゃんレベルなので行けません。

もう何かに全力を注げるほどの熱意も気力も、使い果たしてしまったのかもしれない。

いまの私から推しをとってしまったら、残るのはこんなにも無駄な時間だけなのに。

ふと死ぬまでにやりたいことリストを書き出してみたものの、そこまでやりたいかといわれると別にやり残したまま死んだって悔いはないことばかりです。

惰性で生きている。

 

このまま私はどうなるのでしょう。何のために生きていけばいいのでしょう。

旅行に持っていくもの

何か文章が書きたい気分だったのでブログを開いてみたものの、特に書くこともないのでお題スロットからこのお題を。

 

 

お題「旅行に必ず持っていくもの」

 

 

オタクには遠征ってつきものですよね。推しを追いかけて古今東西東奔西走たとえ火の中、水の中(略)あの子のスカートの中(きゃ~!)(古い)しかしながらオタクには時間がない。日夜推しのために働き、学生ならばそれに加えて学業もこなす。私や私の周りだけかもしれませんが、遠征前日の深夜や遠征当日の朝にバタバタと準備をすることも少なくありません。むしろ私は余裕をもって遠征準備をできたことがない。(ごみくず)しかしまあ直前に焦りながら遠征準備をしていると、忘れ物も多くなったりならなかったり。と、いうわけで遠征前の自分のための忘備録を兼ねて書いていこうと思います。

 

 

 

-絶対に忘れちゃいけないもの編-

・チケット

これを忘れたら元も子もありません。絶対に忘れてはいけない。でもこれ何度か忘れてます(ぽんこつ)

・ペンライト

ペンライトを振るタイプのオタクなので持っていきます。持てるだけ持つ。

・ お金

これがあれば大体のことは怖くない。忘れたものは買えばいい(ごみくず)チケットを忘れても、下着を忘れても、こいつを使えばいいのです。我らが推しメン福沢諭吉

スマホ

これを忘れることって絶対ないんですけどね。でもすごく大事。電子チケットの場合とかもあるしね。

・イヤホン

絶対に忘れちゃいけないかどうかは人によるとは思うんですが私は絶対に持っていきたい。移動中にこれがないと本当にしんどい。

・充電器

モバイルバッテリーと普通の充電器を持っていきます。今使ってるモバイルバッテリーがちょっと大きすぎるのでもうすこしコンパクトなのがほしい。

・メイクポーチ

すっぴんで外に出るなど自殺行為も同然。妖怪から人間になるためにはこれが必要。

 

-バッグ編-

・キャリーバッグ

一泊だと大き目のトートバッグ一つで済んだりもするのかもしれませんが、大きなバッグを持って歩くのが好きではないのでもっぱらキャリーバッグ派です。だいたいは機内持ち込みサイズのものを使っています。

・ショルダーバッグ

ショルダーバッグという呼び方をするべきかわかりませんが、遠征中はキャリーバッグを持ちながら交通機関の乗り降りだったりをしなきゃいけないのでなるべく両手が開くようなもの、必要なものが入るサイズでなるべく小さいもの、って感じで選んでます。バッグの中身まで書こうとするとそれだけでブログ一本書けてしまうのでそれはまた今度。

トートバッグ

大き目だけど折りたたんでコンパクトになるものをキャリーバッグの中に一つは入れておくようにしてます。だいたいはキャリーバッグ一つで事足りるけどたまに物販で荷物が増えすぎたり、ライブ会場から交通機関に直行するときなんかに必要になるので。

 

-日用品編-

・着替え

当たり前ですが一応。夏はシフォン素材とかが多くなるのでかさばらないうえにしわにもなりにくくてありがたい。下着類は忘れたら買えばいいやぐらいのゆるい気持ちで用意してます。

・シャンプー類

ホテルのシャンプーとかを使うと髪の毛がどうしようもないことになったりして翌朝絶望するはめになることがあるので持っていきます。小さめの詰め替えボトルとかに詰め替えて必要な分だけ。

ヘアアイロン、ヘアスプレー

基本的にヘアアイロンとコテがないとどうにもならない髪の毛なので必ず持って行ってます。ストレートアイロンと36mmのコテです。なかなかかさばるけどこればっかりはどうしようもない。ヘアスプレーもしかり。

・洗顔フォーム、化粧落とし

化粧落としは遠征中に限ってですがだいたい拭くタイプのやつを持っていきます。肌にはよくないとわかっていてもコンパクトだし便利なので。夜行バスのときなんかは必需品です。洗顔フォームはいつも使ってるものを。泡立てネットも持っていきます。

・歯ブラシセット

ホテルに備え付けのがあるのでなくても大丈夫といえば大丈夫なのですがあいつで歯を磨くと歯茎が痛くなるのでだいたい持っていくようにしてます。

・化粧水、乳液

小さいボトルに詰め替えて持っていきます。余裕があるときは使い捨てのフェイスパックを持っていったりコンビニで買ったり。

・制汗剤

めちゃくちゃな汗かきなので絶対に忘れたくないものです。夏は当たり前に忘れると地獄だけど、冬でも地獄。ロールオンタイプを使ってます。デオナチュレ最強。

・コンタクト用品

説明ははぶきます。なければ買う。

・マスク

必要なときとそうでないときがありますが一応。夜行バスのときには必需品になる。

 

 

 

ざっと思いつく限りでこんな感じでしょうか。こうして改めて並べてみると結構無駄が多い気もする。もっとコンパクトにまとめられたらいいんでしょうけど今の私にはこれが限界です。だいぶ遠征慣れしたつもりではあるんですがまだまだですね。

 

 

はじめに

どうも初めまして。
なんとなくブログを始めてみました。

いわゆるオタク、追っかけというやつを細々とやっています。

ガチ恋、ガッツ、オリキ、ヤラカシ等の多種多様なジャンルの強者たちが集うはてなで始めてはみたものの、そんな強者たちより遥かにゆるいオタクです。

ゆるいオタクの忘備録を兼ねたゆるい日記だとでも思ってもらえれば。

よろしくお願いします。